5chの司法試験のスレッドは勉強に役立つ?他に役立つサイトは?

5chにはありとあらゆるスレッドがあり、その中には司法試験に関する情報交換をするスレッドもありますが、そこは本当に役立つ情報が掲載されているのでしょうか?

結論から言うと確かに良い情報もあることはあるのですが、その他の話題を出す人もいてあまり集中してスレッドを見ることができないことが多いようです。

なので、5chの司法試験情報を確認するのはほどほどにしておいて、メインは他の司法試験情報を提供している役立つサイトにすると良いでしょう。

5chの司法試験のスレッドは勉強に役に立つ?

スマホからグーサイン

5chには多くの司法試験に関連するスレッドがあります。そこに寄せられる情報などは時に有用なものもあります。

自分が利用している受験指導校以外の情報はなかなか得にくいものですが、そういったところも実際に利用している方から情報が入ることもあるります。

また、受験仲間が身近にいない場合には、情報収集や他の人の様子を知り励みにするなどという事で役立つこともあるでしょう。そういった意味でまめにチェックしていたり、書き込みをしたりする方も多いはずです。

確かに勉強に役立つ部分も多いものですが、それ以上に気をつけなければならないのが勉強の障害になるという点です。

必要なところだけ軽くチェックするという使い方でとどまれば役立つこともあるでしょうが、ついでにほかのスレッドも見てみるなど息抜きの範囲が広がっていくと、それだけ勉強時間にも影響を及ぼしていくことになります。

また、不確かな情報や悪意のある書き込みなどがあれば、自分の勉強のペースを乱されることもあるでしょう。

入り込みすぎないようにすることや、情報の真偽をきちんと確認するなどという事も必要になってきます。それが出来ないようであれば利用しない方がベターでしょう。

5ch以外で他に司法試験に役に立つサイトはある?

司法試験に挑戦する場合にはさまざまな経路から情報や知識を入手する必要があり、近年ではネットの情報から知識を得ることが有効になっています。

特に5chはさまざまな形の情報が蓄積されており、気軽に利用できることから情報の入手先として利用されるケースが多いです。

ですが情報の精度を検証する必要があるなど、すべての利用者が使いやすいというわけではないので、さまざまなサイトを組み合わせて知識を得たほうが良いです。

5ch以外に司法試験に有効なサイトは、さまざまな形で存在しており気軽に利用できるようになっています。実際に司法試験に挑戦した人のブログは、実体験がもとになっており、情報の精度が高いのでいろいろと参考になります。

各種の対策や有効な勉強方法も掲載されているので、司法試験の勉強を効率化したい場合にはチェックすると良いです。

また公的な機関のサイトは、各種の専門的なデータを検証する際に役に立つので、常に最新の情報を確認して知識をアップデートさせましょう。

判例情報が掲載されているサイトを活用すると、裁判記録を細かくチェックすることが可能です。判決文の全文を細かく理解することができれば、法律への理解が深まるので継続的に閲覧すると良いでしょう。

司法試験を独学する人は多い?

司法試験合格を目指している人が、何か情報を得たいときに利用することができるのが5chです。

試験対策についてや、日々の勉強の息抜きに、同じ目標に向かって頑張っている人とのコミュニケーションを取る場としても活用されています。そこでも話題になることがあるのですが、そもそも司法試験合格は独学でも可能なのでしょうか。

例えば、社会人になってからキャリアチェンジをしたいとなったとき、それに対しての勉強の時間や学費を捻出することは簡単ではありません。

仕事と両立しながら、夜間や休日の学校に通って勉強している人もたくさんいますが、結果から言えば独学も不可能ではないでしょう。ただし、ただでさえ出題範囲も広く、内容も難しい試験ですから、よっぽど効率を考えてやっていかなければ難しいかもしれません。

試験までの流れなのですが、司法試験を受ける前に、司法試験予備試験というテストに合格する必要があります。

このテストに合格してから5年以内に司法試験を受験することになるのですが、まず、この予備試験のハードルが高いと言われています。

特に論文は専門家の添削を何度も受けながら対策していかないと、かなり厳しいようです。どうしても独学でということであれば、オンライン講座などを利用すると良いでしょう。

司法試験は独学だと合格は難しい?

「司法試験は独学で勉強して合格するのは難しいのでは?」と考え、5chを見たりしている人もいるのではないでしょうか。司法試験は独学で勉強して試験に臨むことは可能ですが、実際に独学で試験に挑むという人はほんのわずかです。

法律の勉強は日本史などの勉強とは違い、ただ暗記すれば良いという訳ではありません。色々な知識を覚えなければならないだけでなく、しっかりと理解をしている必要もあります。

択一問題の多い試験の場合、独学で合格できる人が増えるのですが、司法試験には論文試験があるため独学のみの勉強だけでは合格するのがかなり難しくなります。論文試験では憲法上や民法上の問題点を論じるような問題が出題されます。

しかし、自分一人の考えのみで問題を解くと我流になってしまうので、「採点してみたけれどあまり点数が取れなかった」ということが起こります。

そのため、自分だけで勉強を行っていくのではなく予備校に通うなど、人からの指導を受けることが必要になってきます。

人に採点してもらったり、自分自身がどの程度進んでいるのかなど勉強計画を立ててもらったり、法律の本質について教えてもらうといったようなことがとても重要になってきます。